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人生の終止符に向けて

人は誰しもが、遅かれ早かれ、いずれ永い眠りに就きます

そのあとに、残されたご家族などがすべきことが多々生じます

① 財産管理・成年後見制度(認知症が進んだときの財産の対応、後見人の利用検討 など)

② 終のすみ家・看取り先 (自宅・実家・病院・介護施設 など最期をどこで過ごすか)

③ 医療情報 (かかりつけ医はどこか、常用薬は何があるか、禁忌薬はあるか、既往歴 などを家族に伝えておく)

④ 保険情報 (生命保険は加入しているか、加入しているプラン・補償内容 などを家族に伝えておく)

⑤ 延命治療 (脳死後の対応・臓器移植の可否・苦痛の緩和措置・ターミナルケアなど延命をどこまでするか)

⑥ 余命告知 (余命宣告を望む・望まないを予め選択しておく)

① 葬儀の形式(一般葬・家族葬・密葬・直葬など、遺影写真の選考、棺に納めたい品 など)

② 埋葬方法(家系の墓・永代供養・海洋散骨・樹木葬・墓じまいして共同墓地 など)

③ 相続方法(法定相続・遺言による指定相続(遺贈)など)

④ 資産の管理(不動産・預貯金・借入金・ローン・生命保険・有価証券・株式・自動車・貴金属 など)

⑤ 携帯電話などの登録情報(ID、パスワード など)

⑥ サブスクリプションの解約(解約申請しなければ自動更新され利用料金が発生し続けるサービス)

⑦ 預金通帳・銀行印・実印の保管場所(通帳がないと預貯金の存在に気付かれないまま国庫に入る恐れがある)

⑧ 遺品整理(想い入れのあるものと不用品の選別・処分、価値のあるものを売却など)

人生の総決算の必要性

他にも何らかの契約の 解約・名義変更・譲渡 などの手続きなど多岐に渡ります

残されたご家族などが一つ一つ対応していくのは 膨大な時間 を要します

これでは、ご家族などは、故人を偲び悲しみに暮れる暇もなくなってしまいます

そうならないためにも、元気なうちから少しずつ 記録して遺す ことが求められます

でも、一体どうやって遺していけば良いのか・・・と、思われた方

シタッケネが1冊のノートをご用意しました

エンディングノートに遺す想い

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エンディングノートに、ご家族などへ 伝えておきたい大切なこと を遺します

その結果、残されたご家族などが 諸々の対応で苦労する 心配がなくなります

終活・エンディングプランのご相談は、追加サービスの 重労働 で承ります

シタッケネでは「立つ鳥跡を濁さず」ができるお別れをサポートをします

遺言は法的効力の安心感

エンディングノートには 法的効力 はなく、それでは残されたご親族が相続で 揉めないか と不安な場合

証書遺言書の作成をおすすめします

弊社は専門家が不在のため、遺言作成はできかねますが、遺言の基本的な説明は承ります

自動車学校で例えると、学科教習(座学)は行いますが、技能教習(実車)はできかねます

① 主な遺言である 公正証書遺言 と 自筆証書遺言 の違いと長所・短所

② 遺言書の余白・用紙サイズ・ページ番号などの規定

③ パソコンで作成できる?押印は実印?認印?代筆は有効?などの疑問

遺言について イチ からではなく ゼロ からイロハを知りたいという方におすすめです

ある程度、遺言の知識を得ることで、ご自身のみで作成できたり、弁護士・司法書士への依頼・相談が円滑になります

① 公的機関の法務局に保管しておくことで、改ざんや紛失の心配 がなくなります

② 亡くなった後、遺言者が指定したご家族など3名へ 法務局が通知 をしてくれます

③ ご自身のみで遺言書を作成して法務局に申請すれば 3,900 円と格安で済みます