介護事業所との共存共栄を図る
| 介護保険施設・障害福祉サービス事業所の強み |
| ①公的保険や行政負担が利用可能で自己負担軽減 |
| ②経済的に余裕がない人でも利用しやすい |
| ③行政が定めた設置基準・指針を満たしている安心感 |
| 公的保険適用外の事業所(シタッケネ)の強み |
| ①法律や制度に縛られず、柔軟に動け融通が利く |
| ②高い利潤を得られ、質の高いサービスで顧客に還元可能 |
| ③利用に際し、条件や制限はなく対応可能な幅が広い |
お互いの強みが競合していない為、
敵対関係ではなく、相互扶助関係が期待できます。
介護事業所との適材適所を図る
訪問介護サービスには主に2種類あります
| 身体介護 |
| ①利用者の身体に直接触れて行う介助 |
| ②有資格・経験豊富な介護スタッフが望ましい |
| ③介護報酬額・・・高い |
| 生活援助 |
| ①掃除・洗濯・調理などの日常生活の援助 |
| ②介護の経験・有資格は必須ではない |
| ③介護報酬額・・・低い |
| 介護報酬の低い 生活援助 をシタッケネが担う |
| ↓ |
| 介護事業所は介護報酬の高い 身体介護 に専念 |
| ↓ |
| 故に、介護事業所の財政の安定が期待できる |
2024年度に介護事業者の倒産が
過去最多の179件にのぼりました。
将来、介護難民の続出が危惧されます。
弊社では、課題解決へ努めて参ります。